2016年10月26日

ブルーライトは睡眠の質を上げる?下げる?意外なその効果とは?

別の記事で、不眠の症状をより悪くしないようにするために
夜寝る前の時間帯のテレビなどはPCメガネをかけるとよい
というお話をしました。

これは、テレビの画面やPC画面から放出される
ブルーライトという光に覚醒効果があって、
体内時計を狂わせてしまうことが理由です。

PCメガネが有害なブルーライトをカットしてくれるわけです。

しかし、このブルーライトという光、使いようでは、
不眠改善の助けになるかも?という話もあるのです。

目にも悪い影響をもたらすなど、とかく悪者扱いにされている
ブルーライトにはうつの症状を抑制する効果があるのです。
あるネットニュースに書いてあったお話です。

睡眠とうつの関係性って、高いですよね。
うつの症状が元で眠れないのか、
眠れないからうつのような症状になるのか・・・。

もしもあなたの睡眠の質の悪さに「うつ」というものが関係して
いるようなら、夜はPCメガネをかけてブルーライトをカットして、
朝にブルーライトを浴びるようにするといいようです。

浴びるのも、長時間ではなく、20分くらいでよさそうです。

私自身も朝起きた直後にPCを開きます。

おのずとその時にブルーライトを浴びてしまっているのですが、
開かない日よりも強制的に(?)目が覚める感じがします。
体内時計がリセットされるのですね。

これにくわえて「うつ」の抑制効果があるのなら、
不眠の状態を改善する下地として大きなものに
なるかもしれませんよね。

ブルーライト、あびる時間帯によって、睡眠の質を上げもするし
下げもするということがわかっただけでも収穫だと私は思います。
posted by しんみんげん at 14:26| Comment(0) | 不眠・浅い眠りの解決策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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