2017年02月23日

不眠や浅い眠りを薬以外で改善する方法|効果的なぐっすり睡眠術

不眠浅い眠りの悩みを何とかしたい。でも薬は使いたくない。
薬以外で不眠の症状を改善する効果的な方法や睡眠術はないものでしょうか。

このブログでまだ紹介していない不眠症状改善策は「日光浴」です。
あなたはすでにご存知かもしれませんね。

日光浴をすることで体内時計が正しくセットされ、夜の就寝時間帯に体内で
セロトニンがちゃんと分泌されるようになります。

そとで日の光を浴びながらソフトボールやテニスなどの運動すると
効果的です。

このブログでは不眠や睡眠の質改善の方法として、牛乳(ホットミルク)、
やヨーグルト、PCメガネなどを紹介してきました。
でもこれだけは、やめた方がいいというものがあります。

そう。お酒です。

でもこればかりは仕事上の付き合いでやめられない・・・!

それと、そもそも、牛乳やPCメガネ、日光浴は継続的にやらないと
効果が出てこないものです。

やってみたけど、よく眠れるようになったのかあまりわからない、
効果が薄い、と感じている方も多いことでしょう。

睡眠の質が短期間で変わったと実感するには、やはりコレしかありません。
3つ目にこのブログで紹介する方法、それは、

サプリメントです。

やっぱりか・・・、と思われる方も多いと思いますが、
最近私が見つけたサプリに、「5日間だけ使ってみれば、分かる!
というフレコミの深眠源【しんみんげん】というものがあるのです。

これを実際に使った人の体験談には、
「深眠源はまず、なによりも効果を体感したい人におすすめ。」
という言葉があったのが私には印象に残っています。

私も実は気になっているところです。

キング・アガリクスという、アガリクスの中でも希少価値の高いものを
使用していて、東大の研究をもとに開発されたサプリなのだそうです。

少し調べてみましたが、ネット通販限定のようで、楽天やアマゾンにもない
模様です。興味のある方は下記バナーをクリックすれば深眠源(しんみんげん)
の公式サイトに移動できますので、詳細を確認してみて下さい。



posted by しんみんげん at 21:30| Comment(0) | 不眠・浅い眠りの解決策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

ブルーライトは睡眠の質を上げる?下げる?意外なその効果とは?

別の記事で、不眠の症状をより悪くしないようにするために
夜寝る前の時間帯のテレビなどはPCメガネをかけるとよい
というお話をしました。

これは、テレビの画面やPC画面から放出される
ブルーライトという光に覚醒効果があって、
体内時計を狂わせてしまうことが理由です。

PCメガネが有害なブルーライトをカットしてくれるわけです。

しかし、このブルーライトという光、使いようでは、
不眠改善の助けになるかも?という話もあるのです。

目にも悪い影響をもたらすなど、とかく悪者扱いにされている
ブルーライトにはうつの症状を抑制する効果があるのです。
あるネットニュースに書いてあったお話です。

睡眠とうつの関係性って、高いですよね。
うつの症状が元で眠れないのか、
眠れないからうつのような症状になるのか・・・。

もしもあなたの睡眠の質の悪さに「うつ」というものが関係して
いるようなら、夜はPCメガネをかけてブルーライトをカットして、
朝にブルーライトを浴びるようにするといいようです。

浴びるのも、長時間ではなく、20分くらいでよさそうです。

私自身も朝起きた直後にPCを開きます。

おのずとその時にブルーライトを浴びてしまっているのですが、
開かない日よりも強制的に(?)目が覚める感じがします。
体内時計がリセットされるのですね。

これにくわえて「うつ」の抑制効果があるのなら、
不眠の状態を改善する下地として大きなものに
なるかもしれませんよね。

ブルーライト、あびる時間帯によって、睡眠の質を上げもするし
下げもするということがわかっただけでも収穫だと私は思います。
posted by しんみんげん at 14:26| Comment(0) | 不眠・浅い眠りの解決策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

パソコン画面から目を守るPCメガネの意外な効能

私は1か月ほど前からPCメガネをするようになりました。
PCメガネとは、パソコン画面からでる光の中の主に青色成分の光を
何割かカットするメガネです。

PC画面を仕事などでよく見る人が疲れ目を防止するためにかけるメガネで、
度の入っているものもあれば、入っていないものもあります。

私も仕事柄、PC画面はよく見ます。最近特に目の疲れやかすみを
感じるようになってきたので、先月に買いました。

でもこのPCメガネ、実は意外な効果があるのですね。
後になって知りました。

寝る前の時間帯にパソコンやテレビを見ると寝つきが悪くなるなど、
睡眠の質にかかわるという話をあなたも聞いたことがあると思います。

寝つきを悪くしている原因が実はPCメガネがカットするという
青色成分の光なんですって。

だから、そのことを知っている通な人は、昼間はPCメガネなんて
かけていないけど、夜9時くらいからPCメガネをかけ始める、
なんてことをしているそうです。

確かに私も、PCメガネを買ってからの1か月、寝つきが少し
良くなったように感じています。
あなたも試してみてはどうでしょうか。
posted by しんみんげん at 05:00| Comment(0) | 不眠・浅い眠りの解決策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

ストレスによる不調や不眠対策のサプリを複数飲み合わせると危険??

ネットを見ていると、不眠や休息対策のサプリメントやドリンクを
2つ、あるいは3つと、複数飲み合わせようと考える人が見つかります。

例えば、DHCのサプリでセントジョーンズワートとバレリアン、
そしてそこにさらにノニベースの休息ドリンクを併用しようと
考えている人がいたりするのです。

2つ飲みあわせるだけならともかく、3つ目となるとさすがに本人も
不安になるらしく、質問サイトに「飲み合わせや副作用が気になる」
と投稿されていました。

これに対して、薬剤師を名乗る人が回答していましたが、
確か以下のような感じだったと思います。

・・・
さすがに3つも飲むとたくさん成分があり、
一つ飲む場合と併用する場合の影響はわからない。

3つ目に使おうとしているドリンクとバレリアンの眠気誘発作用が
強すぎてふらついたり体がだるくなったりすることに注意すれば
大丈夫なのではないか。

注意しなくてはいけないのは、薬を飲んでいる場合。
例えば処方薬の睡眠薬を飲んでいるのならかなり注意が必要。

また、他にも血圧の関係や糖尿の関係、あるいは狭心症などの薬を
毎日服用しているのなら注意が必要、というかやめた方がいい。
・・・

さすが、薬剤師らしい説得力のあるコメントと思いました。

セントジョーズワートのことが書かれていないので
少し調べてみました。

すると、セントジョーンズワートは過剰摂取した時に副作用の懸念が
あることや、下記の医薬品との飲み合わせは相互作用や副作用が
あってしない方がいいといわれています。

抗うつ薬、抗不安薬、免疫抑制剤、血液凝固阻止剤、抗てんかん薬、
強心剤、不整脈剤、ホルモン剤、利尿剤、偏頭痛治療薬、気管支拡張剤、
抗ウィルス薬、抗悪性腫瘍剤など。

セントジョーンズワートは使用の際にはけっこう注意がいりそうだ
ということがわかりました。セントジョーンズワートを含めて
3つもの併用は薬ではないにしてもやめた方が無難といえるでしょう。

だとすると、どうしますか?

できるなら1種類のサプリまたはドリンクで終わらせるようにしたい。
その方がお金もかからないし、飲み合わせで起こる副作用の危険を
心配しなくて済みますからね・・・。

あなたの不眠やその他の不調が、もしもストレスによるものだと
わかっているのならば、ですが、このブログの下記のページに紹介
されている【深眠源】(しんみんげん)というサプリを考えてみては?

なぜなら、【深眠源】(しんみんげん)はストレスに対して
アプローチしているサプリだからです。

よければ・・・。
↓↓↓
不眠や浅い眠りを薬以外で改善する方法|効果的なぐっすり睡眠術
posted by しんみんげん at 08:27| Comment(0) | 不眠・浅い眠りの解決策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

不眠解消・睡眠の質改善は日本人の深刻な課題

突然ですが、あなたは知っていましたか?日本人の5人に1人は
睡眠に何らかの悩みをもっている、ということを。
私もそのうちの一人でした。

でも、生活習慣や食事、あるいは道具を使うなど、不眠を解消したり
睡眠の質を改善したりする方法は探せば結構あります。

このブログでは、そんな不眠や浅い眠りの改善方法を、私が実践している
ものも含めて紹介しようと思っています。

まず、私がやっていることは、牛乳です。牛乳を毎日飲みます。

牛乳にはトリプトファンという物質が含まれています。
トリプトファンはセロトニンという睡眠に関わりの深いホルモンの
材料になります。

ホットミルクで毎日飲んでいますが、なぜホットかというと、
経験的にホットの方が眠りにつきやすいからです。

後付け的な的な理由をいいますと、人間の体は体温が下がってくるときに
眠たくなる性質をもっています。

ですから、冷たい牛乳よりもホットな牛乳を飲んで少し体温を上げておき、
下がってきたところで寝に入る、というようにすれば効果的だからです。
私は寝る1〜2時間前にホットミルクを飲むようにしています。

牛乳と同様な効果があるのがヨーグルト。発酵製品を摂取するのも
睡眠の質改善にいいようです。

地道な方法ですが、他の方法と組み合わせながら習慣づけると、
時間はかかりますが効果を実感できるようになってきます。
posted by しんみんげん at 22:34| Comment(0) | 不眠・浅い眠りの解決策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする